2011/09/13

アルゼンチンの経済指標1 人口・GDP

アルゼンチンの経済指標を確認します。

この記事では、人口、GDPについて記述致します。

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1960年から2011年のアルゼンチン人口推移です。

滑らかな人口増加を見せていますが、直近では頭を打っています。

直近では4000万人をちょうど超えています。


2011年のアルゼンチン人口ピラミッドです。

ピークが0-4に形成されています。

非常に若い国家であることがわかります。

これなら当分の間、高齢化を考慮する必要はないでしょう。




1962年から2011年のアルゼンチンGDP推移です。

アルゼンチンは一度デフォルトを経験しています。

それは何処ら辺でしょうか?

うーん1990年…ではなさそうですね…うーん

すみません。2001年ですよね。

凄まじい落ち込みを形成しています。

また、1988年にはハイパーインフレを経験しています。

経済対策が非常に苦手な国家であることがわかります。

2002年には変動性相場へ移行しています。



今回PIIGSの続きを記述するか散々迷いましたが、結局デフォルトを経験したアルゼンチンにしてみました。

デフォルト直前のGDP約300B$がデフォルト後には約100B$となっているのがわかります。

デフォルトのやり方によって、経済への影響は細かく変化するかと思いますが、GDPを見ても分かる通り、尋常でない影響が出るのがわかります。

一方で興味深いのは、人口の推移にデフォルトが影響していないことでしょう。

グラフ上は影響していないように見えますが、デフォルト時にはかなりの頭脳流出を起こしたようです。やはり少なくとも良い影響はなかったようです。

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