2011/05/29

警鐘はオオカミ少年でない、国債引き受けは通貨の信認低下=日銀総裁…について

日銀の白川方明総裁は28日、都内で開かれた日本金融学会で講演し、財政悪化に警鐘を鳴らすと「オオカミ少年」のように受け取られるが、政府の支払い能力に対する信認は突如低下し長期金利が急騰する可能性がある、と強調した。