2011/02/10

1996年から2011年までの携帯契約者数推移


1996年から2011年までの携帯契約者数推移を作ってみました。


まずはチャートにしたものを。ちょっと大きすぎて表示しきれません。特に携帯契約者数が少ない会社が小さく表示されすぎて分かりにくいです。

こうしてみると、最近ソフトバンクの健闘が続いている印象が強かった割にauとの差が開いたままです。また、ドコモは完全に独走状態が続いています。

2008年程度までは各社順調に増やしているような印象がありますが、どうにも伸び率は穏やかになったような印象が強いです。


今度は積み上げでチャートを描写してみました。*上がわかりにくいのでグラフを追加

こうしてみると、トップ3以外が存在しないも同然に見えます。

これまでの経過では通話が主体の携帯電話でしたが、2008年を超えたあたりからスマートフォンの普及が始まり、近年ではiPhoneを始めとする端末が市場を賑わせています。

一人一回線と考えると、既に十分な契約が行われているので次は通話のない通信回線だけでの契約が増えるかもしれません。ちょうどXPERIA Play、iPad、Readerのような端末にデータ通信だけの安い契約が出来て欲しいものです。


これが現在の携帯契約者のシェア。ドコモが50%を切っています。また、トップ3以下では1割にも満たない極端な状態が続いています。

*追記:シェアの推移に興味が沸いたので追記します。



序盤は無線呼び出しが強く、その後NTTドコモが急激にシェアを伸ばし高止まりします。その後はauがシェアを伸ばし、直近ではソフトバンクがシェアを伸ばす構図になっているのがわかります。*上が見にくいのでグラフを追加

また、よく見るとわかるのですが、若干第4勢力となっている会社が健闘しています。2002年前後がドコモのピークになっているように見えます。その後はシェアを落としているのかもしれません。

今後はソフトバンクがauに追いつけるかが焦点になりそうです。各社の健闘を願います。

*グラフが綺麗に整列されていなかったため、更新しました。(11.2.13)

以上、1996年から2011年までの携帯契約者数推移

0 件のコメント:

コメントを投稿

この度はコメントをいただき誠にありがとうございます。
必ずしもコメントにご返信できるかはわかりませんので、あらかじめご注意ください。