2011/08/22

台湾の経済指標1 人口・GDP

台湾の経済指標を確認します。

この記事では、人口・GDPについて記述致します。

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1980年から2011年の台湾の人口推移です。

なめらかな曲線を描いているのが特徴です。

人口の増加はピークに近づいているようです。


2011年の人口ピラミッドです。

高齢化が迫っているようにも見えます。

20代後半から50代の人口分布はそれほど変化ありません。




1980年から2011年のGDP推移です。

ところどころ、滑らかな増加となっていないことがわかります。

1999年はアジア通貨危機による余波を受けた。

2002年~2004年の落ち込みはITバブル崩壊による一時的な需要落ち込み。

2010年の落ち込みは世界金融危機によります。



台湾の人口増加は限界を迎えている可能性があります。

高齢化社会に突入次第、人口減となる可能性があるため、GDPも連動するかもしれません。

また、直近で出生率が1倍を切ったため、早急な対策が求められます。

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