2011/09/19

イタリアの経済指標2 インフレーションレート・政策金利・10年物国債利回り

イタリアの経済指標を確認します。

インフレーションレート、政策金利、10年物国債利回りについて記述致します。

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1997年から2011年のインフレーションレートです。

1998年からユーロへの移行が進み、2002年にはイタリア・リラからユーロへ移行が進みました。

全体的に低いインフレレートになっているのがわかります。

非常に成熟した経済であるため仕方ないかもしれません。

直近ではややインフレが進んでいるようです。これは商品価格の上昇とユーロ安によるものかもしれません。




1997年から2011年のユーロ圏政策金利です。

特筆すべき傾向はありません。

2002年から現金通貨ユーロの使用が開始されています。

2007年に世界金融危機となっています。




1993年から2011年の10年物国債利回り推移です。

1990年代にはマフィアやらポンド危機やらで利回りが危機的な水準にあることがわかります。

それに比べると、直近の利回りは落ち着いているようです。

1990年から2000年前半に見られた大きな落ち込みの一つは国債利回りの上昇に伴う経済の圧迫にあるかもしれません。



過去の推移を見てみると、まだまだ直近では落ち着いた推移かもしれません。

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