2012/06/15

ドル円レートを1973年からグラフ化


ドル円のレートを1973年からチャート化してみます。


1973年からのドル円レートグラフです。


前月比の推移です。


前年同月比の推移です。


2007年からの推移です。

直近では歴史的な低水準での推移が続いています。


前月比の推移です。

4月は反落しているのがわかります。

前年同月比の推移です。

3月にプラスへ乗りましたが、4月には再びマイナス圏に落ちています。

今後もこうした推移が続くなら円高が促進される可能性が無視できません。

最新の経済指標グラフ記事は以下のサイトにて公開しております。
http://lifecyclespirals.blog65.fc2.com/

実質実効為替レート指数の推移を1970年からグラフ化

実質実効為替レート指数の推移を1970年からグラフ化してみます。

実質実効為替レート…外国為替市場で、ある通貨の総合的な価値を示す合成レートのことをいう。これは、ドル/円、ユーロ/円、ポンド/円、豪ドル/円、カナダドル/円などのように、一つの国に関して複数の為替レートが存在していることを踏まえ、特定の二通貨間の為替レートを見ているだけでは分からない「一国の通貨の対外競争力(強さ)」を、単一の指標で総合的に捉えようとするものである。一般に国ごとに通貨単位が異なるため、一定基準時点からの変動を指数化して、貿易相手国との貿易取引量(総輸出入額)で加重平均し、算出される(市場で取引されている複数の国の通貨に対する為替レートを、貿易額などに応じて加重平均して算出)。

この実効為替レートは、国際通貨基金(IMF)や各国の中央銀行などが算出しており、一国の通貨の総合的な価値が単一の指標で示されるため、その国の通貨の強さ(輸出競争力)を見る上で一つの参考になる。なお、本レートには、「名目実効為替レート」と「実質実効為替レート」の2つがある。


名目実効為替レートとは?

主要な貿易相手国・地域との為替レートを貿易額に応じて加重平均し、指数化したもの。


実質実効為替レートとは?

通貨の対外競争力が物価動向(インフレ動向)によっても変化するため、名目実効為替レートに対して、物価調整をした後のもの。


日本円の名目実効為替レートについて

国際決済銀行(BIS)が作成している実効為替レートの作成方法に準拠し、日本銀行(日銀)が日次で公表している。


実質実効為替レートの推移です。

直近の推移は2007年よりも高くなっているのがわかります。

この指数は結構未来を正確に予知している可能性があります。

仮に債務危機が解消されれば反動の円安が期待できるかもしれません。

…しかし、これももしかすると国債暴落のXデーが近づいていることのサインかも知れません。


前月比の推移です。


前年同月比の推移です。


2007年からの実質実効為替レート指数です。

直近で下落に転じているのがわかります。

前月比の推移です。

下落傾向が加速しているのがわかります。

前年同月比の推移です。

こちらでも3月から鈍化しているのがわかります。

こうした推移は下落への警戒を促している可能性があります。

最新の経済指標グラフ記事は以下のサイトにて公開しております。
http://lifecyclespirals.blog65.fc2.com/

ニュージランド小売売上高の推移を2005年からグラフ化

ニュージーランド小売売上高の推移を2005年からグラフ化してみます。


ニュージランド小売売上高の推移です。


前期比の推移です。


前年同期比の推移です。

直近では鈍化したものの上昇傾向は維持しているのがわかります。

最新の経済指標グラフ記事は以下のサイトにて公開しております。
http://lifecyclespirals.blog65.fc2.com/

オーストラリア住宅ローン許可件数を1975年からグラフ化

オーストラリア住宅ローン許可件数を1975年からグラフ化してみます。


オーストラリア住宅ローン許可件数の推移です。

直近ではリーマン・ショック以前の水準に達していないことがわかります。


前月比の推移です。


前年同月比の推移です。

直近では以外にも上昇傾向を維持しているのがわかります。

ただし、伸びは比較的弱い方と言えそうです。


2007年以降の推移です。

直近では若干弱くなっているのがわかります。

前月比の推移です。


前年同月比の推移です。

低水準ではありますが、伸びは結構強い傾向にあります。



よくよく見てみると、過去の強い伸びは単純に高度経済成長に似たようなもので強すぎる傾向があるかもしれません。

前年同月比で+10%の伸びは、少なくともデフレに苦しむ先進国からすれば、十分と言えそうです。

最新の経済指標グラフ記事は以下のサイトにて公開しております。
http://lifecyclespirals.blog65.fc2.com/

スイス・生産者輸入価格指数を1980年から2010年の推移をグラフ化


スイス・生産者輸入価格指数を1980年から2010年の推移をグラフ化。


生産者輸入価格指数の推移です。

直近ではリーマン・ショック以前の水準に達していないことがわかります。

また、1980年代から2007年までボックスにあったことがわかります。

非常に長い間デフレに苦しんでいた可能性があります。

前月比の推移です。


前年同月比の推移です。

直近でリーマン・ショック時のショックが認識できます。

最新の経済指標グラフ記事は以下のサイトにて公開しております。
http://lifecyclespirals.blog65.fc2.com/

スイス生産者輸入価格の推移を1993年から2010年までグラフ化

スイス生産者輸入価格の推移を1993年から2010年までグラフ化してみます。

スイス生産者輸入価格の推移です。

1995年から2007年まで下ブレしているのがわかります。

この時期にデフレに苦しんでいた可能性があります。

こうした推移はかなり日本に類似している可能性があります。

前月比の推移です。


前年同月比で推移です。

最新の経済指標グラフ記事は以下のサイトにて公開しております。
http://lifecyclespirals.blog65.fc2.com/

スイス生産者輸入価格指数の推移を1990年から2012年まで2010年12月をベースにしてグラフ化

スイス生産者輸入価格指数の推移を1990年から2012年まで2010年12月をベースにしてグラフ化


データ:https://www.google.com/fusiontables/DataSource?snapid=S497999OpXo

スイス生産者輸入価格指数の推移です。

直近では指数が鈍化傾向にあります。

前月比の推移です。


前年同月比の推移です。

直近では鈍化傾向を示しています。

最新の経済指標グラフ記事は以下のサイトにて公開しております。
http://lifecyclespirals.blog65.fc2.com/

消費者態度指数の推移を1982年からグラフ化

日本・消費者態度指数の推移を1982年から2012年までグラフ化してみます。

消費者態度指数の推移です。

リーマン・ショックの影響は日本でも非常に大きかったようです。

直近では小康状態を保っているようにも見えますが、超長期的に見ると低い水準にとどまっているのがわかります。

前月比の推移です。

前年同月比の推移です。

3月に改善しているのがわかりますが、2011年3月の死数が悪かった反動かもしれません。

そのため、4月も見かけ上改善する可能性があります。

最新の経済指標グラフ記事は以下のサイトにて公開しております。
http://lifecyclespirals.blog65.fc2.com/

ドイツGDPの推移を四半期ベースで2000年からグラフ化

ドイツGDPの推移を2000年から四半期ベースでグラフ化してみます。


データ:https://www.google.com/fusiontables/DataSource?snapid=S4980490uvb

ドイツGDPの推移です。

直近ではリーマン・ショック以前の水準を超えているのがわかります。

ただし、鈍化している可能性があり、警戒が必要でしょう。

前月比の推移です。

直近で伸びがなくなっているのがわかります。

前年同月比の推移です。

やはりこちらも鈍化しています。

オリジナルの数値と、季節調整済みのGDP推移です。


前月比の推移。


前年同月比の推移です。


こちらは2005年を100として指数化したグラフ。


前月比。


前年同月比の推移です。

直近で成長が鈍化しているのがわかります。

いよいよ債務問題が長期化したためにドイツの成長も抑圧されつつあることがわかる流れです。

最新の経済指標グラフ記事は以下のサイトにて公開しております。
http://lifecyclespirals.blog65.fc2.com/

イギリス商品貿易収支の推移を2009年からグラフ化

イギリス商品貿易収支の推移をグラフ化してみます。

イギリスの貿易収支を指し、経常収支の構成要素の一つです。

こちらが商品貿易収支の推移です。


前月比の推移です。


前年同月比の推移です。


慢性的な赤字体質となっているのがわかります。

ロンドンオリンピック直前ではありますが、なんとも不景気な背景がかいま見える内容と言えます。

ロンドンオリンピック中は経常収支がどの程度上振れするのか? に注目が集まるかもしれません。

最新の経済指標グラフ記事は以下のサイトにて公開しております。
http://lifecyclespirals.blog65.fc2.com/

1914年から2005年の年ベース日経225をグラフ化

1914年から2005年の年ベース日経225をグラフ化します。

データ:https://www.google.com/fusiontables/DataSource?snapid=S498070C1Yy

1914年から2005年の日経225平均推移です。

バブル期に大きなピークを形成した後直近にかけてひたすら失速しているのがわかります。

1914年から1950年の推移です。


1951年から1980年の推移。



1981年から2005年の推移。


注目はやはり1946年から1949年の急激な上昇にあります。また、51年から80年のいわゆる高度経済成長の時期にも急激な成長を遂げているのも今となっては良い参考材料と言えそうです。

最新の経済指標グラフ記事は以下のサイトにて公開しております。
http://lifecyclespirals.blog65.fc2.com/

日経225を1日ベースで1990年から2012年をグラフ化

日経225を1日ベースで1990年から2012年をグラフ化します。

データ:https://www.google.com/fusiontables/DataSource?snapid=S4980762EgW

こちらが1990年から2012年の推移です。

直近では長期的な観点からもわかるように低水準の推移が長く続いているのがわかります。

1990年から2001年の推移です。


2000年から2012年の推移です。

多くの国ではリーマン・ショック以前の水準に達したり、それ以上に上昇することもありましたが、日本では全く弾むこと無く低水準の推移となっているのがわかります。

最新の経済指標グラフ記事は以下のサイトにて公開しております。
http://lifecyclespirals.blog65.fc2.com/

月ベース日経225の推移を1965年から2012年までグラフ化

月ベース日経225の推移を1965年から2012年までグラフ化します。

データ:https://www.google.com/fusiontables/DataSource?snapid=S498080PeAo

1965年から2012年の推移です。

1965年から1985年の推移。


1984年から2012年の推移です。

最新の経済指標グラフ記事は以下のサイトにて公開しております。
http://lifecyclespirals.blog65.fc2.com/

欧州GDPを四半期ベースで2009年からグラフ化

欧州GDPを四半期ベースで2009年からグラフ化します。

残念ながら、非常に短いデータです。

その分、国家数別に多くのデータを用意しました。

データ:https://www.google.com/fusiontables/DataSource?snapid=S498106oS0H

こちらが27カ国の推移です。

直近では伸びているのがわかります。

こちらが12カ国から27カ国のEUをグラフ化したもの。

概ね若干のブレはあるものの、あまり大きな違いはありません。

最新の経済指標グラフ記事は以下のサイトにて公開しております。
http://lifecyclespirals.blog65.fc2.com/

ドイツ景況感調査の推移を1991年から2012年までグラフ化

ドイツ景況感調査の推移を1991年から2012年までグラフ化します。


ZEW景況感調査指数の推移です。

直近では2011年年末から急速に立ち直りつつあることがわかります。

こちらがドイツ経済状況指数の推移です。

こちらは直近では底打ちを示しているのがわかります。

2つの指数を並べると以上のようになります。

景況感が立ち直りを示しつつも経済状態は一旦の小康状態を示しており、微妙な状況に揺れていることが見て取れます。

ドイツ経済の行方も結局はEUが持つかどうかにかかっていると言えるでしょう。

最新の経済指標グラフ記事は以下のサイトにて公開しております。
http://lifecyclespirals.blog65.fc2.com/

NY連銀製造業景気指数の季節調整済み企業全般概況指数の推移を2001年からグラフ化

NY連銀製造業景気指数の推移を2001年からグラフ化します。


データ:https://www.google.com/fusiontables/DataSource?snapid=S498211L-TD

NY連銀製造業景気指数の推移です。

直近で急激な落ち込みを見せているのがわかります。

GACDISA…季節調整済み企業全般概況の指数

前月比の推移です。


前年同月比の推移です。

直近では落ち込みを見せています。ただ、基本的にはあまり傾向を予測するには参考にはなりにくいチャートでしょう。


GACDSA…季節調整済み企業全般概況における減少報告数

GACISA…季節調整済み企業全般概況における増加報告数

GACNSA…季節調整済み企業全般概況における変化無し報告数

直近ではやや景況の悪化が見て取れます。

最新の経済指標グラフ記事は以下のサイトにて公開しております。
http://lifecyclespirals.blog65.fc2.com/

NY連銀製造業景気指数から納期指数推移を2001年から2012年にかけてグラフ化

NY連銀製造業景気指数から納期指数推移を2001年から2012年にかけてグラフ化します。

NY連銀製造業景気指数の納期指数の減少報告推移です。

直近で減少を示しているのがわかります。

NY連銀製造業景気指数の納期指数の増加報告推移です。

直近では低水準の推移が継続しているのがわかります。

NY連銀製造業景気指数の納期指数の変化なし報告数推移です。

かなり高水準で基本的に安定的な推移を取っているのがわかります。

納期指数の減少と増加報告数から出した推移です。

直近では低水準の小康状態にあることが見て取れます。

4つのグラフを合わせたチャートです。

ほとんどが変化無しと報告しているのがわかります。

最新の経済指標グラフ記事は以下のサイトにて公開しております。
http://lifecyclespirals.blog65.fc2.com/

NY連銀製造業景気指数から貨物先行き指数の2001年から2012年の推移をグラフ化

NY連銀製造業景気指数から貨物先行き指数の2001年から2012年の推移をグラフ化します。

貨物先行き指数の減少報告数推移です。


貨物先行き指数の増加報告数推移です。


貨物先行き指数の変化なし報告数推移です。


貨物先行き指数の減少増加報告数推移です。

直近ではやや強めに推移しています。ただ、減少に転じるかもしれません。

4つのチャートを併記したグラフです。


全体を通しても、この指数の推移は若干読みづらいかもしれません。シグナルや傾向を見るには良いかもしれません。

最新の経済指標グラフ記事は以下のサイトにて公開しております。
http://lifecyclespirals.blog65.fc2.com/

NY連銀製造業景気指数の受取価格指数の推移を2001年から2012年をグラフ化

NY連銀製造業景気指数の受取価格指数の推移を2001年から2012年をグラフ化します。

受取価格指数の減少報告数推移です。

直近では減少傾向を示しているのがわかります。

受取価格指数の増加報告数推移です。

直近で増加傾向を示しています。

受取価格指数の変化なし報告数推移です。

あまり大きな変動を示していません。

受取価格指数の総合的な報告数推移です。

増加傾向を直近で示しています。

4つのチャートを併記したグラフです。

直近では上昇を示しているのがわかります。

基本的にインフレの煽りを受けた流れかと思います。

最新の経済指標グラフ記事は以下のサイトにて公開しております。
http://lifecyclespirals.blog65.fc2.com/

NY連銀製造業景気指数の新規受注指数2001年から2012年の推移をグラフ化

NY連銀製造業景気指数の新規受注指数の推移を2001年から2012年にかけてグラフ化してみます。

データ:https://www.google.com/fusiontables/DataSource?snapid=S498223Utn0

こちらがNY連銀製造業景気指数の新規受注指数の減少報告数推移です。


こちらが新規受注指数の増加報告数推移です。


新規受注指数の変化なし報告数推移です。


こちらが減少と増加報告数からの指数推移です。



こちらが4つのグラフを併記したものです。


変化なしが急速に減少し、減少、増加が両方共増加しているのが特徴です。

二極化を表している可能性があります。

最新の経済指標グラフ記事は以下のサイトにて公開しております。
http://lifecyclespirals.blog65.fc2.com/

NY連銀製造業景気指数の棚卸資産指数の推移を2001年から2012年までグラフ化

NY連銀製造業景気指数の棚卸資産指数の推移を2001年から2012年までグラフ化します。

NY連銀製造業景気指数の棚卸資産指数の減少報告数推移です。

直近では減少傾向にあります。

NY連銀製造業景気指数の棚卸資産指数の増加報告数推移です。

直近では横ばいにあります。

NY連銀製造業景気指数の棚卸資産指数の変化なし報告数推移です。

こちらの指数も高い割合で変化なし報告となっているのがわかります。

NY連銀製造業景気指数の減少報告数と増加報告数から得た総合指数です。


4つの指数を併記したチャートです。

総合指数は直近でプラス圏にかろうじて乗る小康状態であることを示しています。

最新の経済指標グラフ記事は以下のサイトにて公開しております。
http://lifecyclespirals.blog65.fc2.com/

NY連銀製造業景気指数の支払価格指数の推移を2001年から2012年をグラフ化

NY連銀製造業景気指数の支払価格指数の推移を2001年から2012年をグラフ化します。

NY連銀製造業景気指数の支払価格指数の減少報告数推移です。

直近ではリーマン・ショック時のような状況にはなっていないことがわかります。

NY連銀製造業景気指数の支払価格指数の増加報告数推移です。

直近では急激に上昇傾向を示しているのがわかります。

NY連銀製造業景気指数の支払価格指数の変化なし報告数推移です。

直近で急激な落ち込みを見せています。

NY連銀製造業景気指数の支払価格指数の減少増加報告数推移です。

直近で増加を表しているのがわかります。

直近でインフレが反映されている可能性があります。

4つのグラフを併記したものです。


減少報告がほとんどありません。そのため、基本的には強いインフレの煽りを受けていることがわかります。

最新の経済指標グラフ記事は以下のサイトにて公開しております。
http://lifecyclespirals.blog65.fc2.com/

NY連銀製造業景気指数の雇用者数指数の2001年から2012年の推移をグラフ化

NY連銀製造業景気指数の雇用者数指数の2001年から2012年の推移をグラフ化します。


雇用者数指数の減少報告数推移です。

直近では鈍化傾向をしてしているのがわかります。

雇用者数指数の増加報告数指数です。

増加傾向を示しているのがわかります。

雇用者数指数の増加報告数指数です。

直近ではやや鈍化していますが、基本的には横ばい推移です。

雇用者数指数の総合指数です。

直近ではやや増加傾向を示しており小康状態にあることがわかります。

4つのグラフを併記したグラフです。

直近ではむしろ雇用情勢が若干改善傾向を示している可能性があります。

最新の経済指標グラフ記事は以下のサイトにて公開しております。
http://lifecyclespirals.blog65.fc2.com/

NY連銀製造業景気指数の平均労働時間指数の推移を2001年から2012年までグラフ化

NY連銀製造業景気指数の平均労働時間指数の推移を2001年から2012年までグラフ化します。

平均労働時間指数の減少報告数推移です。

やや減少傾向を示していますが、基本的に低水準となっています。

平均労働時間指数の増加報告数推移です。

直近ではやや上昇傾向にあります。

平均労働時間指数の変化なし報告数推移です。

やや直近では上昇傾向にあるようです。

平均労働時間指数の総合推移です。

かろうじてプラス圏での推移となっています。

4つのチャートを併記したグラフです。

大半が変化なしを報告し、それ以外は辛うじて増加報告をしているのがわかります。

基本的に人民元の上昇に伴いNY州の労働環境が改善傾向にある可能性を表しているのがわかります。

最新の経済指標グラフ記事は以下のサイトにて公開しております。
http://lifecyclespirals.blog65.fc2.com/

NY連銀製造業景気指数の企業全般景況先行き指数2001年から2012年をグラフ化

NY連銀製造業景気指数の企業全般景況先行き指数2001年から2012年をグラフ化します。

企業全般景況先行き指数の減少報告数推移です。

直近では鈍化傾向を表しているのがわかります。

企業全般景況先行き指数の増加報告数推移です。

直近では減少を示しています。

企業全般景況先行き指数の変化なし報告数推移です。

直近では増加傾向にあります。

企業全般景況先行き指数の減少増加指数です。

直近で減少に転じ始めているのがわかります。

ただし、依然としてプラス圏にはとどまっているため、景況そのものは一定のレベルで踏みとどまっているようです。

4つのチャートを併合したグラフです。


全体ではプラスを示しているのがわかります。ただ、直近で下落傾向を示しており、警戒すべき傾向を見せています。

最新の経済指標グラフ記事は以下のサイトにて公開しております。
http://lifecyclespirals.blog65.fc2.com/

NY連銀製造業景気指数から新規受注先行き指数の推移を2001年から2012年までグラフ化

NY連銀製造業景気指数から新規受注先行き指数の推移を2001年から2012年までグラフ化します。

新規受注先行き指数の減少報告数推移です。

直近ではボトムからの上昇傾向を示しています。

新規受注先行き指数の増加報告数推移です。

直近ではやや増加を示しています。

新規受注先行き指数の変化なし報告数推移です。

他の指数よりも変化無しは少ない傾向にあります。

新規受注先行き指数の減少増加報告数推移です。

プラス圏でもかなり高水準であることがわかります。

比較的新規受注が堅調である可能性があります。

4つのグラフを併記したグラフです。


この指数は減少報告数の推移に注意すべきかもしれません。

最新の経済指標グラフ記事は以下のサイトにて公開しております。
http://lifecyclespirals.blog65.fc2.com/

ミシガン大学消費者信頼感指数の1952年11月から2012年5月までをグラフ化

ミシガン大学消費者信頼感指数の1952年11月から2012年5月までをグラフ化しています。

また、以下の情報も掲載しております。

前月比 前年同月比 9ヶ月移動平均線 24ヶ月移動平均線
ボリンジャーバンド サイコロジカルライン
スプレッドシート CSVファイル
ミシガン大学消費者信頼感指数の1952年11月から2012年5月までをグラフ化します。