2011/08/03

2011年6月までのADP雇用統計をおさらい

アメリカ雇用統計の先行指標として注目されているADP雇用統計の7月分が本日発表されます。

重要な指標だけに予習しておこうかと思います。



2011年に入ってからは比較的、安定的な推移が続いています。

集計方法上、非農業雇用者数には、雇用統計との乖離が見られる傾向にあります。

7月の予想は前月比+10.0万人となっています。

あくまでも筆者の個人な予想としては、若干の上振れを予測しています。


市場の関心は、最近では再び欧州の債務問題でしょうか?

ただ、欧州と行ってもギリシャではなく、イタリアとスペインに焦点が移ったようです。

アメリカの問題は、今後の日本化を食い止められるのか? になるでしょう。


関連記事
アメリカ失業率推移を振り返る
改善した失業率推移を長期的な推移で見ると

0 件のコメント:

コメントを投稿

この度はコメントをいただき誠にありがとうございます。
必ずしもコメントにご返信できるかはわかりませんので、あらかじめご注意ください。