2011/07/11

アメリカ失業率推移を振り返る

先週金曜日にアメリカ失業率が発表されました。

前回結果が9.1%、今回予想が9.1%、今回結果が9.2%となり、結果が上ブレしています。

日本の震災の影響が現れた結果だとする意見も出ています。


9.2%に上昇しています。

推移を見ると、やはりここらへんで高止まりするかと思われました。しかし、残念ながら上昇を続けています。

非農業部門雇用者数変化と民間部門雇用者数変化も予想を下回っています。


リーマンショック以降急激に悪化した失業率ですが、直近での上昇は、やはり気になるところです。


1980年代の失業率も酷い状況ですが、収束も比較的早くなっています。

一方で直近の失業率は高止まりしているようにも見えます。

債務上限の問題も現在の苦しいアメリカ経済に追い打ちとなっているようです。


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