2012/05/14

NY連銀製造業景気指数の受注残指数2001年から2012年の推移をグラフ化

NY連銀製造業景気指数の受注残2001年から2012年の推移をグラフ化します。

受注残指数の減少報告数推移です。


受注残指数の増加数報告数です。

一定のレベルを維持しているのがわかりますが、減少報告数よりも少ない傾向になっています。

受注残指数の変化なし報告数推移です。

ほとんどがこの変化なしを報告しているのがわかります。

受注残指数の減少増加指数です。

マイナス圏に落ちており、受注残が減少傾向にあることを示しています。

景況が今後悪化する可能性があります。

4つのチャートを併記したグラフです。

基本的に変化なしが大半を占めていますが、一部で減少傾向が強くなっているようです。

NY連銀製造業景気指数から貨物指数推移を2001年から2012年にかけてグラフ化

NY連銀製造業景気指数から貨物指数推移を2001年から2012年にかけてグラフ化します。

貨物指数推移の減少報告数推移です。

直近では増加を示しています。

貨物指数の増加報告数推移です。

直近では折り返して鈍化傾向を示しているのがわかります。

貨物指数の変化なし報告数推移です。

こちらは若干増加方向を示しています。

貨物指数の減少、増加報告数からの指数です。

直近では明確に減少傾向を示しているのがわかります。

4つのグラフを併記したグラフです。


こちらは貿易規模の鈍化傾向を示している可能性があります。

欧州鉱工業生産指数の推移を直近と1991年からグラフ化

欧州鉱工業生産指数の推移を直近のものを2011年からと前年同月比の推移を1991年からグラフ化します。


データ:https://www.google.com/fusiontables/DataSource?snapid=S498020aK1I

欧州鉱工業生産指数の推移です。

前月比の推移です。


データ:https://www.google.com/fusiontables/DataSource?snapid=S4980229fiH

1991年からの前年同月比推移です。

直近では特に下落傾向を示しているのがわかります。

リーマン・ショック時の水準ではありませんが、警戒すべき兆候を示しているのがわかります。

最新の経済指標グラフ記事は以下のサイトにて公開しております。
http://lifecyclespirals.blog65.fc2.com/

国内企業物価指数の推移をグラフ化

国内企業物価指数の推移を1961年からグラフ化してみます。

こちらのデータは前年比のみです。


1961年からの国内企業物価指数推移です。


1985年からの推移です。

こうしてみるとデフレが長く続いていたことが鮮明です。

2005年からの推移です。

直近で再びデフレへ向かっているのがわかります。

企業の体力が更に削がれる可能性があります。

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