2013/04/18

米CPIコアの推移をグラフ化




アメリカ・CPIコア(除食品・エネルギー)の推移をグラフ化してみます。

CPIの全項目ではインフレの煽りを受けやすい食品とエネルギーが含まれるために、ブレやすい傾向にあった。
CPIコアでは、この食品とエネルギーを取り除き、より動きの鈍い指標を抽出したものと言える。
そのため、インフレを見る上では移動平均線や遅行線のような、やや重量のある指標のような役割を果たしている。
ただし、国民目線では食品とエネルギーこそ重要な消費項目であるため、あくまでも参考資料の1つにすぎない。
最終的にはコアよりも全項目の方が重要となっている。


米CPIコア、移動平均線、ボリンジャーバンドの推移です。


前月比、前年同月比の推移です。

1957年以降のCPIコアの推移はこちらです。

御一読いただき誠にありがとうございます。

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