2012/11/27

米シカゴ連銀全米活動指数の推移を2012年10月までグラフ化

アメリカ・シカゴ連銀全米活動指数を2012年10月までグラフ化してみます。


シカゴ連銀全米活動指数、移動平均線、ボリンジャーバンドの推移です。

9月から一転して下落傾向を示しています。これに合わせて移動平均線も下落傾向にあります。

内訳として以下のようになっています。

生産関連指標が下落しています。ハリケーン・サンディが生産にネガティブな影響をもたらしています。製造業生産量、製造業の設備稼働率も同様に低下しています。

雇用関連指数も低下しています。失業率が上昇していますが、非農業部門雇用者数が増加しています。また、売上、受注、在庫が減少しています。

消費と住宅関連は低下している。住宅着工件数は年率換算で増加したが、住宅建設許可件数は年率換算で減少している。

1967年3月以降の推移はこちらに記述しております。

御一読いただき誠にありがとうございます。

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