2012/11/15

小売売上高の推移を2010年から2012年10月までグラフ化

アメリカ小売売上高の推移をグラフ化。


小売売上高の原計数、季節調整済みと移動平均線の推移です。


季節調整済みの前月比・前年同月比推移です。

どちらも減じています。

ボリンジャーバンド推移です。


サイコロジカルラインの推移です。

ハリケーン「サンディ」の影響によって、自動車販売が鈍化したとも言われています。



この影響により500億ドル、GDP最大-0.5%押し下げられたとも言われています。

そもそも小売売上高はアメリカGDPの7割を占めると言われている個人消費の動向を計るために有効と言われている指標です。

つまり、小売売上高の鈍化はGDPを鈍化させる可能性があるため、2012Q4のGDPは鈍化する可能性があるでしょう。

1992年以降の推移はこちらに記述しております。

御一読いただき誠にありがとうございます。

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