2012/11/09

2008年時点のビックマック価格から世界の購買力平価などをグラフ化

世界のビックマック価格から購買力平価などをグラフ化してみます。


世界のビックマック価格購買力平価ランキングです。

トップ集団を飾ったのは北欧諸国となっています。

これらの国は税金も高いですから、なかなかの物価水準となっていることがわかります。

また、日本はアメリカよりも低いランクに位置しています。

米ドル換算のビックマック価格ランキングトップ20です。

ノルウェーの価格はとんでもなく高い水準になっていることがわかります。

北欧は基本的に高水準にあります。

こうして見ると、ビッグマックよりちゃんとしたレストランで食事が取れそうなほど、北欧では効果ですね。


現地通貨でのビックマック価格ランキングです。


ドルに対する購買力平価ランキングトップ10です。

インドネシアはデノミするべきでしょうね。

対ドルレートのランキングがこちらです。

特に傾向は変化ありません。


対象となった国のそれぞれの位置がこちらです。

これだけの格差が開いた原因には、通貨価値と税負担が異なる他、原材料が安く揃えられるのか? などが挙げられます。

そのため、色々な傾向が一つにまとまった総合指数のようなものと言えるかもしれません。

最後までお読みいただき誠にありがとうございます。

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