2012/10/25

iPhone四半期別出荷台数推移を2007年Q2から2012年Q2までグラフ化

iPhone四半期別出荷台数推移をグラフ化してみます。


iPhoneの出荷台数推移と、移動平均線の推移です。

うねりが生じていることがわかります。

これは新機種が発売する直前に生じる傾向があるようです。

前月比、前年同月比の推移です。

どちらも不安定な推移を見せています。

2012年Q3はiPhone5で盛り上がるかもしれません。

ボリンジャーバンドの推移です。

直近で-1σに着けています。

目先で成長性が損なわれている可能性があります。

サイコロジカルラインの推移です。

直近で勢いが損なわれていることがわかります。

ピークは2011年Q1からQ2で、大体iPhone4からiPhone4Sの間となっています。

大体iPhone4の時点で必要なスペックは一通り揃った印象がありましたから、妥当なところかもしれません。

また、iPhone5の出荷台数が非常に気がかりです。このあたりで勢いが無くなってくると、やっぱりアップルはスティーブ・ジョブズがいないと駄目なんだ…と揶揄されかねません。2012年Q3以降の出荷台数は個人的に非常に気になるところです。

今後はアンドロイドやWindows8の追い上げが非常に激しくなってくるため、どれだけアップルが販売を防衛できるのかが注目されるかもしれません。

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