2012/10/18

F1の優勝回数などをグラフ化

F1での結果成績が気になったので、色々とグラフ化してみます。

国別でランキング化しているので、通常のランキングとはちょっと異なります。

まずは、国別ドライバーズチャンピオン獲得回数ランキングから。

イギリスぶっちぎりとなっていることがわかります。

筆者自身はドイツが強いイメージがあったのですが、国別では異なるようです。


次は、国別コンストラクターズチャンピオン獲得回数です。

こちらでも、イギリス勢の強さが目を引きますね。

フェラーリが強いイメージがあるので、イタリアかな? と思っていたら違うようです。

…それにしても、日本はまだまだですね。


次は、国別ドライバー優勝回数ランキングです。

こちらでも、イギリスです。

そして、日本はこちらにも入っていません。

もう少し、日本はモータースポーツ文化を発展させる必要があるのかもしれませんね。


次は、国別コンストラクター優勝回数ランキングです。

最後までイギリスがトップとなっています。

イギリスは凄いですね。この強さの背景には何があるのか気になるところかもしれません。

日本の健闘は、もう少し安定したF1参戦が継続しないと難しいかもしれません。

やっぱりF1自体の人気もある程度継続した上で、チーム・ドライバー共にメーカーが直接関与した体制が確立されていないと難しいでしょう。

特に残念なことは、リーマン・ショック後の最も参戦が容易となった時期に日本メーカー各社はF1から撤退したことにあります。せっかく地元の優位が和らいだ時期に撤退していてはF1で優勝することなんて、夢のまた夢となってしまうかもしれません。

F1で優勝することは、特に欧州において非常に素晴らしい広告効果を生み出す可能性が高いです。

実は、欧州での日本車シェアは非常に低いものとなっています。

適当に調べたデータでは、豊田4.2 日産3.4 本田1.0…しかない状況です。

特にイギリスにおけるホンダのイメージは老人向けの自動車と言うなんとも不名誉なものとなっています。

日本車は欧州車に比べると確かにデザインが悪く、F1での戦績もありません。

それだけに、デザインを良くするなり、F1で優勝するなりのイメージ向上が必要と言えます。

ちなみに、トヨタ、スバル、三菱はWRCでの優勝経験があるため、そこまでイメージは悪くないようです。

実際、スバルと三菱は、イギリスでもイメージは良い傾向にあります。

ブランドイメージとデザインこそが、現在の日本車が最も克服すべき課題と言えるでしょう。

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