2012/10/08

ノーベル賞の国別ランキングをグラフ化

ノーベル医学生理学賞を京都大学の山中教授が受賞されました。

非常に良い機会ですので、ランキングを作成してみたいと思います。

こちらが上位20位の国別のノーベル賞受賞者数です。


日本は現在8位に位置しています。

以下がデータです。

順位 国・地域名 受賞総数
1 アメリカ合衆国 325
2 イギリス 111
3 ドイツ(+ 東ドイツ) 81
4 フランス 55
5 スウェーデン 31
6 スイス 22
7 ロシア(+ ソビエト連邦) 20
8 日本 18
9 オランダ 16
10 イタリア 14
11 デンマーク 13
12 オーストリア 12
12 カナダ 12
14 イスラエル 10
14 オーストラリア 10
16 ノルウェー 9
16 ベルギー 9
18 南アフリカ共和国 7
19 スペイン 6
20 ポーランド 5
20 アイルランド 5
20 アルゼンチン 5
23 インド 4
23 エジプト 4
25 フィンランド 3
25 ハンガリー 3
27 ギリシャ 2
27 グアテマラ 2
27 チェコスロバキア 2
27 中華民国 2
27 チリ 2
27 ニュージーランド 2
27 フィンランド 2
27 東ティモール 2
27 ポルトガル 2
27 メキシコ 2
27 リベリア 2
38 アイスランド 1
38 イラン 1
38 ガーナ 1
38 ケニア 1
38 コスタリカ 1
38 コロンビア 1
38 セントルシア 1
38 韓国 1
38 中国 1
38 トルコ 1
38 ナイジェリア 1
38 パキスタン 1
38 パレスチナ 1
38 バングラデシュ 1
38 ベトナム 1
38 ペルー 1
38 ミャンマー 1
38 ユーゴスラビア 1
38 イエメン 1
38 無国籍 1
38 国籍不明 1




こちらは自然科学3部門の受賞数ランキングトップ10です。

自然科学3部門とは、物理学賞・化学賞・医学生理学賞の3賞を指します。



こちらは自然科学3部門受賞数トップ10の物理学受賞数です。



こちらは自然科学3部門受賞数トップ10の化学受賞数です。



こちらは自然科学3部門受賞数トップ10の医学生理学賞受賞数です。

あらためて、アメリカ、イギリス、ドイツの凄さに驚かされる内容となっています。

以下がデータです。

順位 国・地域名 受賞総数 物理学 化学 医学・生理学
1 アメリカ合衆国 245 88 63 94
2 イギリス 79 22 28 29
3 ドイツ(+ 東ドイツ) 68 24 28 16
4 フランス 31 12 8 11
5 スイス 17 4 6 7
6 スウェーデン 16 4 4 8
7 日本 15 6 7 2
8 オランダ 14 10 3 2
8 ロシア(+ ソビエト連邦) 14 11 1 2
10 カナダ 10 3 4 3
11 オーストリア 9 3 1 5
11 デンマーク 9 3 1 5
11 オーストラリア 9 1 1 7
14 イタリア 7 3 1 3
15 ベルギー 5 0 1 4
16 イスラエル 4 0 4 0
17 アルゼンチン 3 0 1 2
18 中華民国 2 2 0 0
18 ニュージーランド 2 0 2 0
18 ハンガリー 2 0 1 1
21 アイルランド 1 1 0 0
21 インド 1 1 0 0
21 エジプト 1 0 1 0
21 スペイン 1 0 0 1
21 チェコスロバキア 1 0 1 0
21 ノルウェー 1 0 1 0
21 パキスタン 1 1 0 0
21 フィンランド 1 0 1 0
21 ポーランド 1 0 0 1
21 南アフリカ共和国 1 0 0 1


こうして自然科学3部門だけのデータを見てみると、そもそもほとんどの国が受賞できていないほどのものであることがわかります。

あらためまして、山中教授ノーベル賞受賞おめでとう御座います!!!

0 件のコメント:

コメントを投稿

この度はコメントをいただき誠にありがとうございます。
必ずしもコメントにご返信できるかはわかりませんので、あらかじめご注意ください。