2012/10/23

マリオシリーズの日本歴代累計販売本数をグラフ化

任天堂の看板キャラクターであるマリオ作品の日本歴代累計販売本数をグラフ化してみます。


マリオシリーズの推計累計販売本数ランキングです。

未だにトップがファミコンのスーパーマリオブラザーズであることがわかります。

一方でNDSのNewスーパーマリオブラザーズが肉薄する健闘を見せています。

また、何気にGBAのマリオシリーズはランクインしていません。

トップ20の売上本数からの機種別シェアです。

GCとGBAがランクインしていません。このあたりは任天堂が弱っていた時期と言えるかもしれません。

トップ20の売上ソフト、発売日順のグラフです。

どうしてもソフト名が表示できませんでした。

やはり、1996年から2005年にあたる時期はソニーに売上を食われていたことがわかります。このグラフでは完全に空白になっています。

直近では、やや不安定な推移をみせています。



そもそも100万本売れていれば国内では大ヒットなわけですが、マリオシリーズはそうしたタイトルが多い傾向にあるようです。

最近では、ゲーム業界にとって、スマートフォンとタブレット端末がライバルとして浮上し始めています。幸いにもこうした端末でゲームをするとバッテリーが持たないため、まだまだ完全なライバルとは言い難いですが、既に多くのユーザーがモバゲーやグリーへ流れる傾向にあります。

ソニー陣営は、こうした状況に対してPlaystation Mobileを展開しています。

一方の任天堂は、DSiウェアやWiiウェアで対応しているようです。

個人的には、任天堂に教育市場の開拓をしてもらいたいところではあるのですが…

どうも、任天堂の残業時間は月200時間を超えているとの噂もありました。

そうした市場の開拓をする余裕は無いかもしれませんね。

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