2012/10/22

オリンピックのメダル獲得数合計などをグラフ化

夏季オリンピックと冬季オリンピックのメダル獲得数合計をグラフ化してみます。

まずは、オリンピック参加回数合計のランキングです。

イギリス、スイス、フランスは比較的政治的にも安定していることがわかります。

一方で、日本は何度か参加出来なかったことがわかります。


オリンピック合計銅メダル獲得数のランキングです。

夏季、冬季ともに強い傾向にある国がランキングに名を連ねています。

何気に日本などは人口などを考慮すると低いほうかもしれません。

オリンピック合計銀メダル獲得数ランキングです。

銅メダルに比べると中国のランクアップが目を引きます。


オリンピック合計金メダル獲得数のランキングです。

更に中国の跳躍が目立ちます。

一方で、日本はそれほどポジションに変わりが見られません。

かなり安定しているのかもしれません。

オリンピック合計メダル獲得総数のランキングです。

アメリカ、ソ連、イギリス、フランス、ドイツといった国がトップに並びました。

一方で日本は、ノルウェーやカナダに近いようです。


まぁ、個人的にはこのレベルでも構わないと考えているほうですが、やはりスポーツが好きだとこのランクは辛いところでしょう。

ただ、日本ではオリンピックの報奨金が安いので、正直微妙かもしれません。



自転車 日本競輪選手会から金3,000万円、銀2,000万円、銅1,000万円。

競泳 GMOクリック証券(日本代表オフィシャルパートナー)から金3,000万円、銀300万円、銅100万円の協賛社賞。
日本水泳連盟から金200万円、銀100万円、銅50万円。リレーの場合は4分割。

陸上 日本陸上競技連盟から金1,000万円、銀600万円、銅400万円(4位以下もあり)。コーチには金300万円、銀200万円、銅150万円。

バドミントン 日本バドミントン協会から金1,000万円、銀500万円、銅300万円。

卓球 日本卓球協会からシングルスは金1,000万円、銀400万円、銅200万円、団体戦は金400万円、銀100万円、銅40万円。

テニス 日本テニス協会からシングルスは金800万円、銀400万円、銅200万円。ダブルスは2分割。

ライフル 日本ライフル射撃協会から金500万円、銀300万円、銅200万円。

女子バレー 日本バレーボール協会から金300万円、銀200万円、銅100万円。ただし既にオリンピック出場で1人100万円。

レスリング 日本レスリング協会から金300万円、銀200万円、銅100万円、オリンピック3連覇の場合には報奨金1,000万円超(吉田沙保里選手、伊調馨選手)を予定。

女子サッカー 日本サッカー協会から金150万円、銀は100万円、銅は50万円。優勝の場合はワールドカップ並のボーナス(1人あたり500万円)。勝利給30万円。

体操 日本体操協会から金50万円、銀30万円、銅20万円。



体操に至っては、金メダルで50万円…。

一生を賭けた戦いであるわけですから、一生分稼げなければならないわけです。

しかし、現実はそうもいかないわけです。

先日のロンドン・オリンピックでは、選手たちがスポンサーを見つけることが出来ずにいることが話題となっていました。

やはり、こうした活動は国が出資するのが一番簡潔で効果的かもしれませんね。

ただ、現在のように緊縮財政下では、そうしたことも難しいのでしょう。

次回のオリンピックは2014年のソチオリンピック、2016年リオデジャネイロとなっています。

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