2012/10/16

バイオハザードシリーズの日本売上本数などをグラフ化


バイオハザード6の販売が好調のようです。人気傾向が気になったので、歴代の売上本数とあわせてグラフ化してみます。

まずは、バイオハザードシリーズの日本売上本数トップ20です。


バイオハザード6がトップ4にランクインしたことがわかります。

こうして見てもわかるように、正規のナンバリングタイトルとなっているバイオハザード0からバイオハザード6は、販売本数が多い傾向にあるようです。

おまけでTop20以下のグラフも…非常に見づらいですが、埋め込んでおきます。

プラットフォーム別の販売本数シェアです。

PS時代が販売のピークだったことがわかります。

こちらは、プラットフォーム別の単純売上高(JPY)です。


それにしても、今回調べてわかったのはタイトル数が結構多いことでしょうか?

マルチプラットフォーム化しているだけでなく、スピンオフタイトルも多い傾向にあります。

ただし、スピンオフタイトルは基本的に売れにくい傾向にあるようです。


売上本数から見ると、バイオハザード6は、久々のヒット作となりそうな気配になっています。このままミリオン達成していただきたいところです。

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