2012/10/09

オーストラリア新規雇用者数の1978年から2012年8月までをグラフ化

オーストラリア新規雇用者数をグラフ化。


オーストラリア新規雇用者数、移動平均線の推移です。

新規雇用者数が2011年から特に横ばい傾向にあることが見て取れます。

成長性がなくなっている可能性が無視できません。

前月比、前年同月比の推移です。

前年同月比の幅が0.01もないことがわかります。


ボリンジャーバンドの推移です。

直近では若干、バンドの収束が和らいでいますが、拡散する傾向にも無いことがわかります。

サイコロジカルラインの推移です。

直近では0.5前後の横ばい傾向を示しています。


中国を始めとする国家の多くが鉄鉱石や石炭の需要を減らしています。

中国は内需拡大が十分で無い上、バブル崩壊後の後遺症に苦しんでいます。また、新たな需要先も十分でないため、オーストラリアの雇用情勢は悪化した状況が継続する可能性が高いでしょう。

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