2012/09/01

日本東証PBRや会社数の1999年1月から2012年7月までをグラフ化

東証の会社数やPBRを1999年から分析してみます。


会社数の推移です。合計、一部、二部の会社数推移です。


会社数の前年同月比推移です。

それぞれ合計、一部、二部となっています。

やはり景況がよく反映されていることがわかります。

直近では横ばい傾向に近いようです。しかし、二部が縮小傾向にあります。


PBRの推移です。

2006年に景況がピークを形成し、その後は低迷する傾向にあります。


PBRの前年同月比推移です。

こちらはPBRのピークを2年ほど先行している可能性がありますが、ボトムは先行性を示していないことがわかります。

愚直に捉えるなら2012年4月にPBRが再びピークを付ける可能性があった…とこじつけることもできそうですが、実際にはピークを付けませんでした。

直近では景況の悪さが非常によく現れていることがわかります。

以上のグラフ作成には以下のデータを使用致しました。

日本東証PER・PBR規模別の199901~201207.csv Download

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