2012/09/07

日本音楽ソフト種類別生産数量の1929年から2011年までをグラフ化

日本音楽ソフト種類別生産数量の推移をグラフ化してみます。


まずはレコードの販売数推移です。

それぞれ…


ディスクSP数量
ディスク17cm33回転数量
ディスク17cm45回転数量
ディスク25・30cm33回転数量
ディスク25・30cm45回転数量
ディスク合計数量


…となります。

ピークは70年台であったことがわかります。直近でも販売は継続していますが、80年代に急減速して以降は非常に低水準の推移です。


CDの販売数推移です。ディスク合計数量を参考として併記しています。

CD 8cm数量
CD 12cm数量
CD 12cm シングル数量
CD 12cm アルバム数量

…となっています。

1999年以降はCD12cmからシングルとアルバムが分離しています。

CDは直近で下落傾向にあることがわかります。


最後に、テープの販売数量です。ディスク合計数量とCD12cm数量、CD12cmアルバム数量、数量総合計を併記しています。


テープ カセット数量
テープ カートリッジ数量
テープ オープンリール数量
テープ その他数量
テープ 音楽ビデオ数量


…となります。

テープは最初から最後まで音楽媒体の主役には成り得なかったことがわかります。やはり利便性を大きく欠いていたため、需要は一部に留まり続けたようです。

また、1998年がピークで、それ以降は鈍化する傾向にあることが見て取れます。

日本音楽ソフト種類別生産数量1929~2011.csvダウンロード

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