2012/08/30

日本東証株価平均の1998年1月から2012年7月までをグラフ化

日本東証株価平均をグラフ化。加重株価平均と単純株価平均をグラフ化しています。


一部、二部の加重株価平均推移です。

こちらは右肩下がりとなっており、良い傾向となっていないことがわかります。


一部、二部の単純株価平均推移です。

こちらも同様に右肩下がりとなっています。



加重株価平均(WSPA)…株価平均は、市場の全体的な株価水準を見るための指標で、代表的なものとして単純株価平均と加重株価平均があります。

加重株価平均は、単純株価平均の算式に、上場株式数によるウェイトを付したもので、算出式は以下の通りです。
加重株価平均=対象銘柄の時価総額合計÷対象銘柄の上場株式数合計
ただし、上場株式数は、1単元の株式数が1,000株とした場合の換算株式数
(「当該銘柄の上場株式数×1,000株÷当該銘柄の1単元の株式数」)を使用しています。

株式市場全体としてみた場合や、多銘柄にわたるポートフォリオを持つ投資家にとっては、単純株価平均よりもその株価の水準をより的確に表すことができるという特徴があります。
東証では市場第一部、第二部別に普通株式全銘柄(新株式を除く。)を対象とした加重株価平均を発表しています。



単純株価平均(ASPA)…株価平均は、市場の全体的な株価水準を見るための指標で、代表的なものとして単純株価平均と加重株価平均があります。

単純株価平均は、対象となる銘柄の株価合計をその銘柄数で除したもので、算出式は以下の通りです。
単純株価平均=対象銘柄の株価合計÷対象銘柄数
ただし、各銘柄の株価は、1単元の株式数が1,000株とした場合の単元株数換算値段
(「当該銘柄の株価×1単元の株式数÷1,000株」)を使用しています。

計算方法が簡単で、その時点での平均的な株価水準をみるうえで最も分かりやすい指標です。
しかし、「権利落ち」などによって生ずる株価の断層を修正していませんので、連続性に欠け、長期的なすう勢を測る尺度とはならないという性格を持っています。
東証では市場第一部、第二部別に普通株式全銘柄(新株式を除く。)を対象とした単純株価平均のほか、市場第一部銘柄を業種別に分類した単純株価平均を発表しています。



以上のグラフ作成には以下のデータを使用致しました。

日本東証株価平均199801~201207.csv Download

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