2012/08/29

アメリカリッチモンド連銀製造業景況指数の1993年11月から2012年8月までをグラフ化

リッチモンド連銀製造業景況指数は、「リッチモンド連銀製造業指数」や「リッチモンド連銀製造業景気指数」とも呼ばれ、アメリカ合衆国の12の地区連銀の一つであるリッチモンド連銀が毎月下旬に発表する、管轄地域(バージニア州やノースカロライナ州など)の製造業における景況感を示す経済指標をいう。これは、景況指数、出荷、新規受注、受注残、稼働率、調達時間、雇用者数、週平均就業時間、賃金などの複数の指数からなり、前月比や6カ月先予想などが示される。

一般にマーケットにおいて、本指数のメインとなるのが「景況指数」で、前月比(1カ月前との比較)の値が一番注目される(企業活動の拡大と縮小の分かれ目はゼロ、予想値と比較)。なお、リッチモンド連銀の管轄地域は、米国内総生産の約9.1%を占めている。


リッチモンド製造業景況指数の推移です。

市場予想-10に対し、結果-9と上振れしています。


ボリンジャーバンドの推移です。

-1σから-2σの水準を維持しています。今後の下落懸念も継続していると言えそうです。

以上のグラフ作成には以下のデータを使用致しました。

USA The FEB of Richmond Surveys of business conditions 199311~201208.csv Download

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