2012/08/24

日本企業向けサービス価格指数の1985年1月から2012年7月までをグラフ化

企業間で取引されるサービスの価格の変動を示す指数。日本銀行が月次で公表している。企業物価指数が商品を対象とするのに対し、企業向けサービス価格指数は金融・保険・不動産賃貸・運輸・情報通信・広告・リース・レンタルなどのサービスを対象とする。サービスの需給動向が反映されることから、マクロ経済分析の材料の一つとされる。また、時価で表示される名目額から価格変動要因を除去して実質額を算出するデフレーターや、企業間でサービス価格を決定する際の参考指標としても利用される。サービス価格指数。CSPI(Corporate Service Price Index)。


企業向けサービス価格指数の推移です。

低水準の横ばい傾向が継続していることがわかります。

本当に酷いですね…これは…


前月比、前年同月比の推移です。


ボリンジャーバンドの推移です。

特にバンドの発散も進んでいません。

横ばい傾向が強いことがわかります。


サイコロジカルラインの推移です。

今後もGDPの成長が見込めないことがわかる推移と言えそうです。

日銀のインフレターゲット+1%も表現されていないようです。どちらかと言うと一時的な円安が反映されただけでしょう。

以上のグラフ作成には以下のデータを使用致しました。

日本企業向けサービス価格指数198501~201207.csvダウンロード

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