2012/08/30

日本東証時価総額の1949年5月から2012年7月までをグラフ化

日本東証時価総額の歴史的な推移をグラフ化してみます。

色々やろうとしたらバグって大変だったので、時価総額だけのグラフ化となっています。


東証一部の時価総額です。

1990年までは強い上昇傾向を維持していますが、その後は迷走しているのがわかります。

直近でも上昇する兆しはありません。


東証二部の時価総額推移です。

こちらは一部よりもより悪化がはっきりと見て取れます。

直近の水準は30年ほど前の水準と変わらないレベルにあり、失われた30年が見て取れる状況となっています。


東証マザーズの時価総額推移です。

リーマン・ショック前の2006年にはピークを形成し、その後は低迷していることがわかります。


東証一部二部マザーズの時価総額推移です。

かなりの金額差があるため、ほとんど一部の形状と変わりありません。


3つを併記したグラフです。

以上のグラフ作成には以下のデータを使用致しました。

日本東証時価総額194905~201207.csv Download

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