2012/06/14

アメリカ・対米証券投資(ネット長期TICフロー)の1977年1月から2012年3月までをグラフ化

アメリカ・対米証券投資(ネット長期TICフロー)の1977年1月から2012年3月までをグラフ化します。


米国への資金の流出入を確認する重要指標。政府を含む海外投資家による米国証券への投資動向を示す。

対米証券投資のプラス額が貿易収支のマイナス額より多い場合、米国に流れる資金が貿易で流出する資金より多いと判断され、ドル高要因となる。一方、下回ると海外への資金流出が多いと解釈され、ドル安要因となる。米国の貿易赤字、経常赤字をファイナンスできているか否かを判断する上で重要である。

データ:https://www.google.com/fusiontables/DataSource?snapid=S506122ngxp

1977年から2012年の対米証券投資推移です。

直近で明らかに投資額が縮小しているのがわかります。

前月比の推移です。


前年同月比の推移です。


2007年から2012年3月までの推移です。

現在既にマイナス圏に転落する危険もかいま見える推移となっています。

2007年からの前月比推移です。


2007年からの前年同月比推移です。


全体を通しても、確実に投資額が縮小しているのがわかります。

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http://lifecyclespirals.blog65.fc2.com/

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