2012/06/30

非農業部門雇用者数2002年1月から2012年5月をグラフ化

非農業部門雇用者数2002年1月から2012年5月をグラフ化しています。

前月比、前年同月比、9月移動平均線、24ヶ月移動平均線
ボリンジャーバンド、サイコロジカルライン、スプレッドシート、CSVシート
以上のデータも併記しております。

事業所調査によって、非農業部門に属する事業者の給与支払い帳簿をもとに集計された就業者数をさします。失業率とは概念が異なり給与が支払われているか否かが基準となります。非農業部門雇用者数は、米国で毎月第1金曜日(あるいは第2金曜日)の日本時間午後9時半(冬時間期間中は午後10時半)に発表されておりますが、下記の経済指標が注目されやすくなる条件を3つも満たしている経済指標は非農業部門雇用者数のみとなっております。

1.毎月発表されている(発表頻度が多い)
2.統計調査の対象が幅広い
3.比較的発表時期が早い

アメリカ失業率とあわせて見る必要がある重要な指標です。




非農業部門雇用者数、9ヶ月移動平均線、24ヶ月移動平均線の推移です。

例年1月に急激な減少を見せます。また、6月には上昇を見せるため、強気の予想になるかもしれません。


前月比、前年同月比の推移です。

前年同月比の推移が特に重要でしょう。

現在若干ブレ気味ですから今後の推移が重要となるかもしれません。


ボリンジャーバンドの推移です。

例年+1Φを5月には上回る傾向にあります。

6月は+1Φを上回るかどうかが重要となりそうです。


12ヶ月サイコロジカルラインの推移です。

基本的に綺麗なほど0.75の推移が継続しています。

今後も0.75より下回るかが重要となるでしょう。


以上のデータ作成には、以下のデータを使用致しました。

非農業部門雇用者数200201~201205.csvダウンロード

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