2012/06/30

日本貿易収支の1996年1月から2012年5月までをグラフ化

日本貿易収支の1996年1月から2012年5月までをグラフ化しています。
前月比、前年同月比、9ヶ月移動平均線、24ヶ月移動平均線
ボリンジャーバンド、サイコロジカルライン、スプレッドシート、CSVファイル
以上のデータも併記しております。

貿易収支
居住者と非居住者の間で行われた資産・負債の受取を計上する。「投資収支」と「その他資本収支」からなる。

財貨の輸出入をFOB価格で計上したもの。貿易統計をベースとするが、貿易統計が輸出をFOB価格、輸入をCIF価格で計上するのに対し、国際収支統計は輸出・輸入ともFOB価格で計上される。また、貿易統計が通関をもって取引を認識するのに対し、国際収支統計は所有権の移転をもって取引を認識するため、統計上の金額には違いが出る。




貿易収支、9ヶ月移動平均線、24ヶ月移動平均線の推移です。

下落傾向を示しています。

2月、3月には円安に振れましたが、この際は貿易収支が改善しています。

直近では再び円高に振れているため、貿易収支が悪化しています。


前月比、前年同月比の推移です。

前年ながら参考になる推移となっておりません。


ボリンジャーバンドの推移です。

直近で-1Φに触れており、下落傾向を示しているのがわかります。


12ヶ月サイコロジカルラインの推移です。

直近で0.5を下回る推移を取っており、下落傾向を示していることがわかります。


明らかに下落傾向を示しており、日本経済にとって危険な傾向と成っていることがわかります。特に目先では更なる悪化もあり得るため、何らかの根本的な対策が求められます。

以上のデータ作成には、以下のデータを使用致しました。

日本貿易収支199601~201205.csvダウンロード

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