2012/06/14

豪小売売上高の1982年4月から2012年4月までをグラフ化

豪小売売上高の1982年4月から2012年4月までをグラフ化しています。環境により2012年4月の値が表示されないかもしれません。
前月比 前年同月比 9ヶ月移動平均線 24ヶ月移動平均線
ボリンジャーバンド サイコロジカルライン スプレッドシート CSVファイル
以上のデータを併記しております。



場合により2012年4月の値がグラフに反映されていない可能性があります。筆者の環境では最新の値が反映されておりません。そのため、2012年4月の値はそれぞれ直接併記いたします。


豪小売売上高、9ヶ月移動平均線、24ヶ月移動平均線の推移です。

2012年4月の値はそれぞれ…21212.4 20981.86 20638.39 でした。

安定的な上昇傾向を維持しているのがわかります。


前月比、前年同月比の推移です。

2012年4月の値はそれぞれ…-0.21% +2.4% となりました。

どちらの値も下落しましたが、基本的に上昇傾向は維持されています。

ただし予想が+0.2%であったため、市場では嫌気されています。


ボリンジャーバンドの推移です。

2012年4月の値は… 21292.64 21137.25 20826.47 20671.08 となりました。

2012年4月の値は+1Φに接近しているものの、+2Φから+1Φに収まる傾向は維持されています。

つまり、基本的な上昇傾向は維持されているようです。


12ヶ月サイコロジカルラインの推移です。

2012年4月の値は… 0.58 となりました。

こちらも中央値となる0.5を上回り、若干の上昇傾向を示していることがわかります。


市場では前月比などが重視されたためか、嫌気されて豪ドルが総崩れとなりました。基本的に指数が上昇傾向にあることが前提のため、上昇傾向の鈍化が非常に嫌気されやすい状況にあるようです。

以上のグラフ作成には以下のデータを使用致しました。

オーストラリア小売売上高198204~201204.csvダウンロード

最新の経済指標グラフ記事は以下のサイトにて公開しております。
http://lifecyclespirals.blog65.fc2.com/

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