2012/06/30

アメリカ消費者信頼感指数1967年1月から2012年6月までをグラフ化

アメリカ消費者信頼感指数1967年1月から2012年6月までをグラフ化してみます。
前月比、前年同月比、9ヶ月移動平均線、24ヶ月移動平均線
ボリンジャーバンド、サイコロジカルライン、スプレッドシート、CSVファイル
以上のデータも併記しております。

消費者信頼感指数
消費者信頼感指数は消費者に対するアンケート調査をもとに消費者のセンチメントを指数化したものです。アメリカでは民間の経済研究所であるコンファランスボードが発表しています。質問内容は経済・雇用の2項目からなる現在の状況と、経済・雇用・所得の3項目からなる半年後の予想を季節調整し指数化し、この5項目の平均値で発表されます。
フランスではINSEE(国立統計経済学研究所)が約2000世帯を対象に電話調査が行われます。家計の財政状態・生活水準・購買意欲・雇用・価格見通しなどを調査し、季節調整しています。
消費者信頼感指数は個人消費やGDPとの関連性が強いと言われています。




アメリカ消費者信頼感指数、9ヶ月移動平均線、24ヶ月移動平均線の推移です。

直近で指数が9ヶ月移動平均線に乗っていることがわかります。

移動平均線は上昇傾向にありますが、肝心の指数は下落傾向にあります。


前月比、前年同月比の推移です。

前月比はマイナス傾向、前年同月比ではプラスを維持する微妙な推移を取っています。


ボリンジャーバンドの推移です。

直近で中央値とクロスしており、偏りの無い状態を示しています。


12ヶ月サイコロジカルラインの推移です。

中央値の0.5を下回り、下落傾向を示しています。


インフレやGDPが今後下ブレする可能性が高まっていると言えるでしょう。

以上のデータ作成には、以下のデータを使用致しました。

アメリカ消費者信頼感指数196701~201206.csvダウンロード

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