2012/06/30

アメリカ設備稼働率196701~201205をグラフ化

アメリカ設備稼働率196701~201205をグラフ化します。
前月比、前年同月比、9ヶ月移動平均線、24ヶ月移動平均線
ボリンジャーバンド、サイコロジカルライン、スプレッドシート、CSVファイル
以上のデータも併記しております。

アメリカ設備稼働率
鉱工業生産と同時に発表される。生産能力に対する実際の生産量の比率。設備投資、インフレの先行指標とされ、80%を超えると投資が活発化すると考えられる。




アメリカ設備稼働率、9ヶ月移動平均線、24ヶ月移動平均線の推移です。

直近で安定的な上昇傾向を示していることがわかります。


前月比、前年同月比の推移です。

前年同月比の上昇幅が鈍化し始めています。


ボリンジャーバンドの推移です。

おおよそ+1Φから+2Φの間に収まっていることがわかります。

上昇傾向を維持しているようです。


12ヶ月サイコロジカルラインの推移です。

直近ではむしろ安定的な上昇傾向を維持していますが、ピークは超えた可能性があります。


設備稼働率を長期的に見てみると、直近では非常に低い水準となっていることがわかります。少なくとも80%を超える必要がありますが、79%とわずかに基準を満たさない水準となっています。移動平均線が横ばい傾向にあることからもわかるとおり、今後も良い推移を期待することは難しいかもしれません。インフレも鈍化傾向を取る可能性があります。

以上のデータ作成には、以下のデータを使用致しました。

アメリカ設備稼働率196701~201205.csvダウンロード

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