2012/06/14

日本・有効求人倍率の1963年1月から2012年4月までをグラフ化

日本・有効求人倍率の1963年1月から2012年4月までをグラフ化します。
前月比、前年同月比、9ヶ月移動平均線、24ヶ月移動平均線
ボリンジャーバンド、サイコロジカルライン、スプレッドシート、CSVファイル
…以上のグラフとデータも掲載しております。




有効求人倍率、9ヶ月移動平均線、24ヶ月移動平均線の推移です。

2009年7月~9月をボトムとして、その後は安定的に上昇傾向が継続しているのがわかります。


前月比、前年同月比の推移です。

どちらもプラス圏を安定的に維持しており、上昇幅が安定していることがわかります。

今後は、この上昇幅がどこまで維持されるかが重要となりそうです。


ボリンジャーバンドの推移です。

現在の倍率は、9M SMA+2Φに近づいており、上向きの偏りを見せているのがわかります。

また、今月の値は若干下ブレしているようにも見えます。


12ヶ月サイコロジカルラインの推移です。

この指数は、かなり市場の動きを先行しているようです。

2004年5月から2004年12月までにピークが形成されていますが、有効求人倍率のピークは2006年7月に形成されているのがわかります。

そのため、愚直に取るなら2年ほど有効求人倍率を先行している可能性があります。

直近では2010年12月から2011年3月にピークが形成しています。

これを当てはめるなら、有効求人倍率は2012年12月から2013年3月にピークを形成する可能性があります。


以上のグラフ作成には以下のデータを用いました。

日本・有効求人倍率196301~201204.csvダウンロード

最新の経済指標グラフ記事は以下のサイトにて公開しております。
http://lifecyclespirals.blog65.fc2.com/

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