2012/06/30

ミシガン大学消費者信頼感指数の1952年11月から2012年6月までをグラフ化

ミシガン大学消費者信頼感指数の1952年11月から2012年6月までをグラフ化しています。
前月比、前年同月比、9ヶ月移動平均線、24ヶ月移動平均線
ボリンジャーバンド、サイコロジカルライン、スプレッドシート、CSVファイル
以上のデータも併記しております。

ミシガン大学消費者信頼感指数(University of Michigan Consumer Sentiment Index)は、ミシガン大学サーヴェイ・オブ・コンシュマー(University of Michigan Surveys of Consumers)による指標である。1964年の指数を100として算出する。アメリカ時間の第2または第3金曜日に前月分の速報値が、最終金曜日に確定値がそれぞれ発表される。
アンケート対象者の人数が500人(速報版は300人)と、同種の指数である全米産業審議委員会(コンファレンスボード)が発表する消費者信頼感指数の5000人よりも少ないため、指数のブレが大きいのが特徴。




ミシガン大学消費者信頼感指数、9ヶ月移動平均線、24ヶ月移動平均線の推移です。

直近で移動平均線がゴールデンクロスしていますが、ミシガン大学消費者信頼感指数自体は下向きとなりました。

雇用情勢の悪いアメリカですが、消費者信頼感指数自体はそれほど悪くないのかもしれません。


前月比、前年同月比の推移です。

2012年6月の数値が減少した結果、前月比がマイナス圏へ転落しています。前年同月比の方も先月より鈍化しているのがわかります。


ボリンジャーバンドの推移です。

直近で+1Φから中央へ偏りを戻しているのがわかります。

推移自体は横ばい傾向を示しているようにも見えます。


12ヶ月サイコロジカルラインの推移です。

直近では強い傾向を取っていたと示しています。ただし、直近でピークを付けたようにも見えるため、今後の推移は楽観視できそうにないかもしれません。


超長期的に見ると、現在の推移は非常に低水準であるため、今後もこうした状況が継続するようならGDPの鈍化なども考えられるようになりそうです。

以上のデータ作成には、以下のデータを使用致しました。

ミシガン大学消費者信頼感指数195211~201206.csvダウンロード

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