2012/06/30

アメリカ失業率の1948年1月から2012年5月までをグラフ化

アメリカ失業率の1948年1月から2012年5月までをグラフ化します。





アメリカ失業率、9ヶ月移動平均線、24ヶ月移動平均線の推移です。

データが長すぎるため2012年5月のデータが表示されていない可能性があります。Google側のシステムトラブルです。

そのため2012年5月のデータを記述いたします。

失業率:8.2 9ヶ月移動平均線:8.47 24ヶ月移動平均:8.97

市場予想8.1%に対し悪化したため、非常に大きなネガティブサプライズとなりました。指標発表直後はリスクオフの動きが見られました。


前月比、前年同月比の推移です。

2012年5月の値はそれぞれ、0.0123 -0.0889です。

注目すべきは前年同月比の推移でしょう。

2010年9月以降はマイナスの推移となっています。当然一種の逆指標であるため、マイナス圏での推移は良い傾向です。

しかし、2012年5月では、久々に前月比がプラスとなりました。

来月以降、こうした流れが継続するかに注目が集まりそうです。


ボリンジャーバンドの推移です。

2012年5月の値はそれぞれ…

+2Φ:9.12 +1Φ:8.79 9SMA:8.47 -1Φ:8.14 -2Φ:7.81

となりました。

直近で-1Φを上回っています。


12ヶ月サイコロジカルラインの推移です。

2012年5月の値は、0.17です。


アメリカ失業率は2011年6月にも上昇しています。昨年と同様の流れを取る場合、さらなる上昇も考えられるため、来月の動きには注意されたほうが良いかもしれません。


以上のデータ作成には、以下のデータを使用致しました。

アメリカ失業率194801~201205.csvダウンロード

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