2012/05/01

ドイツ失業率の2004年から2012年をグラフ化


ドイツ失業率推移の2004年から2012年を振り返ってみます。


2005年にピークを形成してから下落を続けているのが特徴です。

他の主要国とは若干傾向が異なります。

直近ではむしろ改善傾向にあることが見て取れます。

前月比の推移です。

全体的に下落傾向を反映しているのがわかります。

前年同月比の推移です。

直近では下落傾向を続けています。

基本的にドイツはユーロ安によって好況に成っている印象が強いです。

それにしても、2005年にピークを形成しているのは興味深い傾向かもしれません。


4月予想は6.7%で横ばいとなっています。妥当なところかもしれません。

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