2012/05/01

スイス実質小売売上高の2002年から2012年をグラフ化


スイス実質小売売上高の推移を2002年から2012年までグラフ化して確認してみます。

小売売上高とは、SZの様々な業種と規模の小売店のサンプリングに基づいて小売業者が販売する商品すべてを月毎に測定する指標である。同指標は個人消費の重要な指標であり、また消費者信頼感とも相関性があり、SZの経済のペースとなる指標として考えられている。 予想より高い発表値はポジティブとなり、予想より低い発表値はネガティブとなる。

かなりばらつきの激しい指標であることがわかります。

12月に急上昇する傾向が見て取れます。

前月比の推移です。

やはり12月から1月に大きな歪みが生じていることが見て取れます。

前年同月比の推移です。

2月から5月の推移にも注意が必要であることがわかります。3月予想は+1.1%の上昇見込みです。意外にも3月は下落することもあるようなので注意が必要かもしれません。


やはりそれほど大きな国家でないためか、季節変動が非常に激しい傾向にあります。適当に言うなら12月から5月の推移には警戒が必要と言えそうです。

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