2012/05/03

米国単位労働コスト指数の推移の2001年から2012年までをグラフ化


米国単位労働コストの推移をグラフ化してみます。2005=100とした指数です。

通常、前期比年率が重視されているため、数字が異なります。


労働コスト指数の推移です。

直近ではリーマン・ショック前夜の水準に届いていません。

前期比の推移です。

直近では堅調な推移が見て取れます。

前回の前期比年率結果は+2.8%でした。今回の予想は+2.6%で若干鈍化する見込みです。

前年同期比の推移です。

こちらではかなり勢いのある推移が見て取れます。


様々な指標からはリーマン・ショック後に小康状態が見られるものの、継続せずに失速する流れとなっていますから、同じ勢いを見込むのはちょっと危険かもしれません。特に今回の指標発表には注意が必要となりそうです。

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