2012/05/02

イギリス住宅価格指数1952の1952年から2012年をグラフ化


1952年から2012年のイギリス住宅価格指数推移をグラフ化してみます。

1952年の住宅価格を100とした指数のようです。

例によってデータ量が多いので表示がおかしくなっています。ご注意ください。


直近で住宅価格が低迷しているのがわかります。

やはりリーマン・ショックの影響は大きかったようです。

どうも古い住宅の方が高くなる傾向にあるようです。

前期比の推移です。

大体同じ推移をたどっているのがわかります。

前年同月比の推移です。

オイルショック後などに価格が急騰する傾向にあったようです。

また、日本のバブル期に価格が乱高下しているのが見て取れます。

イギリスはリーマンショックより、かなり前の2003年にピークを形成し、その後低迷しているのがわかります。

直近でも低迷する傾向にあるようです。ロンドンオリンピックの影響はあまり確認できません。


現在、この指数自体は重視されていません。ただ、イギリス不動産市場を見る上で参考材料としては有効かもしれません。

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