2012/04/27

アメリカGDP推移を2005年Q4から2011年Q4までグラフ化


アメリカGDPの推移を四半期ごとに2005年Q4から2011年Q4までグラフ化してみます。

アメリカGDP…GDPとは、Gross Domestic Product(国内総生産)の略で、一定期間内(四半期または1年)に国内全体で新たに生産された財やサービスの付加価値額を合計したものです。

国内全体の生産活動を把握する経済指標で、実質GDPの伸び率で経済が好転しているか、悪化しているかを判断することができます。

米国GDPは、世界全体のGDPの約28%を占めるため(2006年)、世界経済全体に大きな影響を及ぼす経済指標として注目されます。



2008年のリーマンショック以降に落ち込みが見えますが、それ以降では安定的な成長を遂げているのがわかります。



データ量が少ないので、表示形式を変更してみました。

2009年Q2にボトムを形成し、それ以降ではリーマンショック以前の水準を超えているのがわかります。



前期比の推移です。

成長率が狭い範囲で上下しているのがわかります。



前年同期比の推移です。

やはり若干成長が落ち始めているようにも見えますが、基本的には安定していると言えるかもしれません。2012年Q1の予想は若干下振れを予想しているようです。

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