2012/04/25

イギリスGDPの1955年から2011年までをグラフ化


1955年から2011年のイギリスGDPをグラフ化してみます。




こちらがポンド建ての推移です。

基本的に安定的な推移が見られますが、2008年以降は頭打ちとなっています。



前年同月比の推移です。

スパイクを形成している時期は1974年、1980年、1991年、2009年となっています。

1973年 第一次オイルショック

1980年 第二次オイルショック

1992年 ポンド危機

2007年 世界金融危機

このあたりの影響を反映している可能性があります。

2012年Q1の予想は+0.3%と下振れ予想です。



前期比の推移です。

前期比の推移は個人的に見慣れていないのですが、若干興味深い傾向を表現しているようです。

特に1980年以前はブレが激しい傾向にあり、それ以降では安定的な推移を見せています。

前期比推移の安定感は成長の安定感と強い関係にあるかもしれません。

2012年Q1の予想は+0.1%の上振れ予想となっています。


オリンピックを前にしてどれだけ経済が活性化しているかが興味深いところですが、新興国のオリンピックと異なり落ち着いたものに留まりそうですね。

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