2012/04/27

ミシガン大学消費者信頼感指数の2012年4月速報値までをグラフ化


2012年4月速報値までのミシガン大学消費者信頼感指数をグラフ化してみます。

ミシガン大学消費者信頼感指数…ミシガン大学サーヴェイ・オブ・コンシュマー(University of Michigan Surveys of Consumers)による指標である。1964年の指数を100として算出する。アメリカ時間の第2または第3金曜日に前月分の速報値が、最終金曜日に確定値がそれぞれ発表される。
アンケート対象者の人数が500人(速報版は300人)と、同種の指数である全米産業審議委員会(コンファレンスボード)が発表する消費者信頼感指数の5000人よりも少ないため、指数のブレが大きいのが特徴。



こちらが1953年から2012年の推移。

データ量が多いため、詳細なデータが飛んでいます。



2002年から2012年の推移です。

直近では若干下振れしています。



こちらが前月比の推移です。



前年同月比の推移です。

こちらでも2012年3月にピークを形成しているのがわかります。

最近のアメリカは消費者信頼感指数が低く、株式などは好調となる傾向にあるようです。もしかすると更に貧富の格差が拡大しようとしているのかもしれません。

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