2012/04/24

2000年から2012年のS&Pケース・シラー住宅価格指数をグラフ化


2000年から2012年のS&Pケース・シラー住宅価格指数の推移をグラフ化してみます。





2006年をピークに指数は低迷を続けています。

直近でも住宅市場の低迷が深刻であることがわかります。



前年同月比の推移です。2000年のデータはありません。

やはりこちらで見るとサブプライム問題を予知することが可能かもしれません。また、2010年の小康状態も見出すことができています。一部でケース・シラーHPIは時代遅れ…との言葉も聞かれましたが、そんなことないかもしれません。むしろ十分有効性が高そうです。

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