2012/04/24

1993年から2012年のリッチモンド連銀製造業景況指数をグラフ化


1993年から2012年のリッチモンド連銀製造業景況指数をグラフ化してみます。


リッチモンド連銀製造業景況指数…「リッチモンド連銀製造業指数」や「リッチモンド連銀製造業景気指数」とも呼ばれ、アメリカ合衆国の12の地区連銀の一つであるリッチモンド連銀が毎月下旬に発表する、管轄地域(バージニア州やノースカロライナ州など)の製造業における景況感を示す経済指標をいう。これは、景況指数、出荷、新規受注、受注残、稼働率、調達時間、雇用者数、週平均就業時間、賃金などの複数の指数からなり、前月比や6カ月先予想などが示される。

一般にマーケットにおいて、本指数のメインとなるのが「景況指数」で、前月比(1カ月前との比較)の値が一番注目される(企業活動の拡大と縮小の分かれ目はゼロ、予想値と比較)。なお、リッチモンド連銀の管轄地域は、米国内総生産の約9.1%を占めている。



指数自体がやや大雑把なため、人が見て景況を簡潔に判断しやすい指数となっています。

ちなみに4月予想は+6で、下落傾向を予想しています。

過去の推移を見ると、かなり景況との連動性が高いもので良い指数です。かなり参考になりますね。

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