2012/04/26

米新規失業保険申請件数を1967年から2012年までグラフ化…が上手くできませんでした


1967年から2012年の新規失業保険申請件数のグラフを作ろうとしたのですが…


新規失業保険申請件数…米国新規失業保険申請件数とは、米国内における新規の失業保険の給付申請件数を集計した経済指標です。

毎週発表されるという速報性から注目されると共に、新規に失業保険を申請する人が増えるということは、失業者が増えているということを意味しますので、雇用統計の先行指標として市場の注目を集めます。

米国新規失業保険申請件数の見方としては、申請件数が40万人を超えるかが雇用環境悪化の分岐点とされており、40万人を超えると雇用状況がかなり悪いと判断されます。

また、雇用統計や景気の先行指標として注目されます。



こちらが1967年から2012年のグラフです。

かなり数値が省かれてしまいました。



こちらが2004年から2012年の新規失業保険申請件数…推移を作ろうとしたのですが、埋め込むとデータが表示されないようです。

Google Tableはデータ量が多いと表現してくれないようです。



そんなわけでテーブルごと作り直しました。

こちらは2005年から2012年の推移です。

直近では件数自体が収束傾向にあることがわかります。比較的堅調なことがわかります。


ちなみに先週結果38.6万件→今週予想37.5万件と改善予想となっています。傾向としては妥当なところかと思います。

ただ、先日の耐久財受注など悪い指標もちょくちょく出てきているため楽観視は出来ないかもしれません。

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