2012/04/25

アメリカ国債利回り推移の1962年から2012年をグラフ化


1962年から2012年の米国10年債利回りをグラフ化。

FOMC直前と言うことで参考程度に作成してみます。

残念ながら、データ量が多すぎるためかグラフ自体表示されないかもしれません。また、データを詳細に見ていただくと直ぐにわかるかも知れませんが、データ元のように表示されていません。Google Tableの限界を超えている可能性があります。データが1万行を超えただけで駄目になるとは思いませんでしたが、意外と描画できる許容範囲は狭いのかもしれません。





ところどころデータが欠けていますが、他の利回りも同時に用意しているため、ブランクセルをそのまま反映させています。また、直近のデータが完全に飛んでいるようです。筆者としては2012年4月20日までのデータを入れたつもりでしたが2012年10月4日まで表示されています。つまりバグによって正確に描画されていません。

また、そもそも1962年から1966年までしか表示されないこともあるようです。



こちらが1年物、3年物、5年物、10年物の国債利回り推移です。

利回りが乖離と収束を繰り返しているのがわかります。

うーん、正直なんとも評価しがたい推移かもしれません。


FOMCを予測するために作成したデータでしたが、残念ながらGoogle Tableのバグ探しになっているようです。



そんなわけで10年債利回り直近のものだけを別に作成してみました。

短い期間ならバグは出ないようです。

また、利回りが低空飛行しているのが確認できます。

基本的にFOMCは現状維持かと思いますが、予想利上げ時期の前倒しが発表されればドル買いとなるかもしれません。

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