2012/04/24

1948年から2012年のオーストラリアCPI推移をグラフ化


1948年から2012年Q1のCPIをグラフ化してみます。


CPI… 消費者物価指数は、全国の世帯が購入する家計に係る財及びサービスの価格等を総合した物価の変動を時系列的に測定するものです。 すなわち家計の消費構造を一定のものに固定し、これに要する費用が物価の変動によって、どう変化するかを指数値で示したもので、毎月作成しています。 指数計算に採用している各品目のウエイトは総務省統計局実施の家計調査の結果等に基づいています。 品目の価格は総務省統計局実施の小売物価統計調査によって調査された小売価格を用いています。 結果は各種経済施策や年金の改定などに利用されています。



CPIの推移です。

緩やかな上昇を続けているように見えますが、実際には直近の10年間では特に落ち着き始めている可能性があります。

直近では特に横ばいになっているように見えます。

近年では特に中国経済の成長が鈍化し始めていますから、そうした影響を受けている可能性があるでしょう。



こちらのグラフは青線が前年同期比、赤線が前期比の推移となっています。

CPIの推移は金利に影響を大きく与えるため、今後豪中銀が利下げする可能性が高まっているようです。いよいよオーストラリアまでもが低金利時代に突入するのでしょうか?

最近の指標は本当にパッとしませんね。どの指標も低空飛行ばかりです。そのうち連鎖的なクラッシュが発生しそうで怖い気配と言えるかもしれません。

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